Monday, April 16, 2012

勉強の基本姿勢

やる気が高まっていざ勉強を始めたらなかなか成果がでなくて悩むことありますよね?「自分はやっぱり頭わるいからダメなんだ」と自身を否定した経験すらあると思います。そこで、できる人とできない人はなにが違うのか。できる人はなにをしてるのかを理解することが大切で、彼らの勉強法には共通点があります。その原理原則を知ったうえでこれからの勉強に励み自身の目標達成に役立てましょう。


【スタートラインは皆同じ、脳の機能】
よくある勘違いは「できる人は頭がいい」です。でもこれは間違いで「できる人は経験値が高い」と理解するべきだと思います。優秀な学歴のある人も、自頭がいい人も日ごろから考える習慣が身についていて色んなことを考えてきた経験値があります。人間がもつ脳の機能はほぼ同でそこに経験値を乗せていくと次第に人はあなたを頭がいいと呼ぶのだと思います。

思ったような成果がでない時は「自分はバカだ」と思うのでなく「まだ経験値が足りない」と考えることがで諦めることなく前に進めるはずです。スポーツの世界だとアマはプロに勝てません。それはアマチュア以上にプロは練習をし経験をつんでいるから。しかし、勉強や学問のフィールドではスポーツと違い身体的な違いがすくないので今から経験していけばまだ十分に間に合います。


【繰返しの大切さを知る】
人には忘れるという機能があります。忘れたくなければ何度も思い出すしか方法はありません。しかし、ただ闇雲に復習すればいいのではなく、合理的に復習し高い成果をだしましょう。そのためにはまず忘却曲線について知るといいでしょう。
20分で42%忘れる 
1時間で56%忘れる 
1日で74%忘れる
つまり復習をしないと翌日には26%しか覚えてないのです。前日覚えた単語10個が翌日には2個しか覚えてないということになります。復習を何度かすると曲線は下記のようになります。
このように、復習をすることで記憶の定着率を上げるのです。人間は忘れる生き物です。勉強した内容を覚えていない時は、「自分はバカだ」と思うのでなく「復習が足りなかった」と考えて前に進みましょう。


No comments:

Post a Comment