全米で政治的・社会的に最も進歩的な都市とも言われるBerkeleyから発信しているOff and On。そこにまさかのCupertino住みのメンバーが加わりました。
……はい。私です。はじめまして。Naokiといいます。
今は、CupertinoにあるDe Anza college(community college)で勉強中。Cupertinoという名前自体はあまり日本では耳慣れないと思いますが、立地はシリコンバレーの心臓部です。実際、生活圏内にはappleやFacebook、IBMなど60を越えるハイテク企業がオフィスを構えています。
私がこのサイトを媒体に皆さんに伝える内容は、主にCollegeやtransfer関連。そして、シリコンバレーのあれこれを発信する予定です。他のところが知らないような現地の情報を皆さんの伝えられればと考えています。
それでは、早速、僕の通うDe Anza Collegeについて紹介したいと思います。
De Anza collegeはquarter制で、年に四回授業の履修登録が可能です。学期が4つに区切られているためです。(つまり、期末テストも年4回 orz)しかし、夏quarterは強制ではないので、履修しなければ実質3学期となります。
ちなみに、Berkeley city collegeはsemester制で、学期が2つに区切られています。(ただし、夏休みの間にも授業が取れるので、その期間を加味すれば3学期ともいえます。)
この柔軟性だけでも日本の教育システムとは違う印象を私は受けました。
システムの柔軟性の話でいえば、履修出来るクラスも実に様々です。そして、入学するときには「自分は〇〇学部!」というレッテルが形だけしかないので、自分で好きな授業を履修していくことになります。(入学手続き時に何学部か書く欄があるのですが、日本のような学部縛りの授業強制はありません)
哲学や数学はもちろんのこと、ジャーナリズムや映画学、果てには油絵やギター演奏の授業もあります。(De Anza collegeでは、土地柄ゆえにプログラミングやアニメーション制作の授業が人気です)
履修の注意点はtransferにも関わってきますので今回は割愛させてもらいます。いずれ、まとめて書きたいと思います。
生徒の活動については、サークルをつくったり、ボランティアしたりと実に様々で皆好き勝手やってます。このあたりは、日本と大差ないと思います。設備も充実していています。図書館を始めとして、カフェテリア、色んな科目のラボやセンター、驚きのプラネタリウムまであります。学習のサポート体制は万全といえると思います。(プラネタリウムは富士通が提供したので、Hujitsu Planetariumという名前です。嬉)
生徒の数は2万人以上だそうですが、campassが広いので特に人がごちゃごちゃしている印象はありません。生徒の国籍は、私の私見だと、アメリカ≧中国>韓国>>台湾>ベトナムなどの東南アジア圏≧日本>中東圏>他です。キャンパスのいたるところで中国語が飛び交っています。(中国の皆さんの声が大きいのもあるのでしょうが...)
Collegeそのものの情報としては以上でとりあえず以上でおわりたいと思います。創立〜年とか住所などの事務的な情報はWikipediaに記載や留学斡旋会社のHPに記載されていますので、そちらを見ていただきたいと思います。(「De Anza college」でgoogle先生に質問すると沢山教えてくれます。)
それでは、また次回。
ありがとうございました。
P.S.
ここに書いた情報は、私が皆さんの有益になると思ったもののみを私見を踏まえて書いたものなので、何か質問や要望等がありましたら、コメントしてくれるとありがたいです。
文責:Naoki
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